育てる海岸防災、クロマツ苗木8200本 浪江、ふくしま植樹祭

 
丸太切り体験では、参加者が四苦八苦しながら、のこぎりを使って材木切りに挑戦した

 東日本大震災の津波で被災した浪江町請戸で7日に開かれた「第4回ふくしま植樹祭」。約千人の参加者が海岸防災林として沿岸にクロマツの苗木8200本を植樹したほか、まき割りや木工クラフトなどの「森林づくり体験交流会」も開かれた。会場の様子を写真で紹介する。

              ※地域再生を願い植樹活動に参加したあぶくま信用金庫(南相馬市)の職員たち

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              ※体験交流会では、子どもらがコツを教わりながらまき割りに挑んだ

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