あづまの熱戦に感動! 日本女子ソフトリーグ決勝トーナメント

 
初日のビックカメラ高崎―トヨタ戦で始球式を行った青木さん(左)と宮田さん

 青木さん、宮田さん始球式

 福島市のあづま球場で6、7の両日行われた日本女子ソフトボールリーグ1部決勝トーナメントには、2日間で6700人以上の観客が足を運び、選手たちの真剣勝負に熱狂した。会場では、無観客となった東京五輪の関係者らが大会に協力する姿もあった。

 初日のビックカメラ高崎―トヨタ戦では、いわきゴールデンエンジェルSCの青木心那さん(藤間中3年)と宮田如乃(ひめの)さん(泉中3年)が始球式を行った。東京五輪開会式で聖火ランナーを務めた青木さんとソフトボール競技の始球式で捕手を務めた宮田さんは、「人が多くて緊張したけど100点」と声をそろえた。五輪とは違った雰囲気の中で大役を務め、選手たちと同じ舞台に立てる喜びを感じていた。

 県内の食と観光PR

 球場2階コンコースでは、県産品などを販売するブースが設けられた。東京五輪では、無観客となったため発信できなかった県内の食や観光の魅力を来場者にPRした。

                     ※県産品などを販売したPRブース

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