社屋工事の安全祈願 郡山・アサカ理研が地鎮祭、22年5月完成へ

 
くわ入れする油木田社長

 アサカ理研は9日、郡山市の同社敷地内に建設する新社屋の地鎮祭を行った。油木田祐策社長がくわ入れし、来年5月の完成に向けて工期中の無事故を祈願した。

 新社屋は駐車場となっている場所に建てる。鉄骨2階建てで延べ床面積は約870平方メートル。現在の本社社屋も改装し、引き続き本社機能を持つ社屋として活用する。建設費は約3億円を見込んでいる。

 同社は今後10年間で工場などを含め、十数億円規模の新設・改装を予定しているという。