高久みなみ選手「自分に100点」 西郷村長にプロテスト合格報告

 
高橋村長にプロ合格を報告し飛躍を期す高久さん(右)

 日本女子プロゴルフ協会の最終プロテストに合格した高久みなみさん(西郷一中卒)は9日、西郷村役場を訪れ、高橋広志村長に合格を報告した。高久さんは「苦しみながらも2位で通過できたことに自分で100点をあげたい」と話した。

 最終プロテストは京都府城陽市の城陽カントリー倶楽部で、4日間72ホールストロークプレーで行われた。上位20位タイまでの21人が合格した。高久さんは通算5アンダーの283で2位となり合格した。

 高橋村長が「おめでとうございます」と話すと、高久さんは「ありがとうございます。待望のプロ入りです」と応えた。

 高久さんはプロテストについて「最終日は自分の気持ちが出過ぎて、3日間好調だったショットに伝わらない場面があった」と振り返り「トップ通過できなかったことは、まだまだ自分に試練が必要だと思った」とさらなる成長を誓った。

 高橋村長は「一緒に西郷村を盛り上げていけたらと思います」と高久さんの活躍に期待した。