生活支援に「非常食」、南相馬社福協にあぶくま信金が1400食寄贈

 
西浦会長に目録を手渡す太田理事長(左)

 あぶくま信用金庫(南相馬市)は8日、南相馬市社会福祉協議会に災害救援物資非常食(フリーズドライご飯)1400食を寄贈した。

 同信金は大規模災害に備え非常食などの備蓄を積極的に行っている。フードバンク事業やコロナ禍の生活支援などに活用してもらおうと寄せた。

 贈呈式は南相馬市の原町区福祉会館で行われた。太田福裕理事長が「地域社会貢献と食品ロス削減のお役に立てれば」と同協議会の西浦武義会長に目録を手渡した。西浦会長は「大切に利用させていただきます」と謝辞を述べた。

 同信金の折笠晴久常務理事が同行した。