車いすラグビー橋本選手「諦めず挑戦して」 三春の小学校で講演

 
橋本選手(左)から車いすの扱い方を教わる児童

 東京パラリンピック車いすラグビー銅メダリストの橋本勝也選手(三春町役場)は9日、同町の沢石小で講演し、児童たちに挑戦することの大切さを訴えた。

 同校の1~6年生42人が参加。橋本選手は、車いすラグビーとの出合いや東京パラリンピックでの経験を踏まえながら「最後まで諦めず、いろいろなことに挑戦してほしい」と呼び掛けた。

 この後、児童たちは橋本選手から競技用車いすの扱い方を教わった。