個性光る油彩や水彩など50点並ぶ 二本松、安達太良画会展

 
会員によるさまざまな作品が並ぶ

 第71回安達太良画会展は11日、二本松市市民交流センターで始まった。会員の個性が光る多種多彩な作品を紹介している。14日まで。

 久保恵美子会長ら二本松、本宮、郡山各市の作家でつくる同会が毎年開いている。会員25人のうち23人が50点を出品。油彩やアクリル、水彩で描かれ、バリエーションに富んだ題材の抽象画や具象画をはじめ、絵と華道の融合を狙って花木を貼り付けたコラージュ、キャンバスのように絵画的に仕上げられた彫刻などが並ぶ。入場無料。時間は午前9時30分~午後5時(最終日は同4時)。問い合わせは久保会長(電話0243・23・1505)へ。