糖尿病に気をつけよう 鉄塔や煙突、青くライトアップ

 
青くライトアップされた鉄塔

 糖尿病予防を啓発する「ブルーライト事業」が11日、県内4カ所で始まった。14日まで、鉄塔や煙突が青くライトアップされる。

 14日の「世界糖尿病デー」に合わせ、ライオンズクラブ国際協会332―D地区が、東北電力と東北電力ネットワークに協力を呼び掛けて開催。福島電力センターと会津若松電力センター、いわき電力センターの鉄塔で午後5時~同10時、原町火発煙突で日没~午後9時に行われる。

 本県はメタボリック症候群に該当する人の割合が全国的にも高く、糖尿病リスクの高まりが懸念されている。糖尿病予防の重要性を、青色の鉄塔と煙突が県民に静かに訴えている。