「新聞販売店の仕事分かった」 会津若松の城西小児童が町探検

 
チラシを折り込む機械を見学する児童ら

 会津若松市の城西小の2年生は12日、福島民友新聞などを扱う同市の読売民友新聞会津若松城西店(松岡新聞店)を訪れ、新聞配達店の仕事を学んだ。

 地元の職場を見学する同校の授業「町探検」の一環で訪問した。2年生85人が班に分かれて、同店のほか、コンビニエンスストアや美容室などを訪れた。

 同店では、事務員の安斎ひとみさんらが仕事内容や新聞のチラシを折り込む機械などを紹介した。

 児童らは「新聞はどうやって届いているんですか」「どうやって新聞が作られますか」などと積極的に質問した。郡山の工場から新聞が配達されることや夏と夜で配達時間が異なることなどを聞き、新聞配達の仕組みに理解を深めた。