「福、笑い」食べよう 内堀知事らイオンで福島県産品の魅力紹介

 
県産農林水産物の魅力を紹介した(右から)武田さん、内堀知事、辻社長

 福島県とイオン東北は13日から、県内のイオン6店舗で県産農林水産物のキャンペーンを展開した。同日はいわき市のイオンモールいわき小名浜でセレモニーを行い、内堀雅雄知事らが県産品の魅力を伝えた。14日まで。

 セレモニーでは、内堀知事と辻雅信イオン東北社長、同市出身の俳優・モデル武田玲奈さんが意見交換した。内堀知事は、10月に本格発売したトップブランド米「福、笑い」と会津産身不知(みしらず)柿をPRした。辻社長は「気候に恵まれたいわきのトマトはこの時期のものとしては糖度が高い」と地元野菜を紹介、武田さんは「『福、笑い』はもちもちした食感と豊かな香りが特徴でおいし過ぎて感動した」と話した。また、ふくしまライシーホワイトの生沼佑菜さんも本県産米をアピールした。会場では先着100人に「福、笑い」のパックご飯が配られた。