県産食材料理のこつ野﨑洋光さんが伝授 オンラインでグルメ旅

 
オンラインで調理指導する野崎シェフ

 県は13日、「ふくしま応援シェフ」とオンラインでつなぎ県産食材を使った料理を楽しむ「おうちでふくしまグルメ旅」を開き、参加者が県産食材の魅力を味わった。

 本年度2回目の開催で、約40組が参加。ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で結び、分とく山(東京都)のシェフ野﨑洋光さんの手ほどきを受けながら「塩ゆでえごま豚」と県産野菜を使った「お手軽ぬか漬け」を調理した。

 ふくしま応援シェフは、県産食材の活用、PRを通して本県を応援する料理人で、11日現在で215人が登録されている。次回は福島市のコラッセふくしま内の県観光物産館で、サッカー日本代表帯同シェフの西芳照さんが講師を務める。