ソロ中学は西郷二・添田さんが最高賞 日本学校合奏コンクール

 

 第10回日本学校合奏コンクール2021全国大会ソロ&アンサンブルコンテストは14日、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれた。県勢は、ソロ部門の中学校の部で西郷二3年の添田実利さん(バリトンサクソフォン)、アンサンブル部門の小学校の部で白河一(弦楽アンサンブル)、高校の部で白河市コミネス交響楽団ジュニアアンサンブル(弦楽アンサンブル)がそれぞれ最高賞の文部科学大臣賞・金賞に輝いた。

 アンサンブル部門の中学校の部で郡山二(弦楽アンサンブル)が白河市長賞・金賞に選ばれた。

 日本学校合奏コンクール委員会の主催。ソロ部門は34人、アンサンブル部門は36団体が出場した。

 その他の県勢の成績次の通り。

 【ソロ部門】◇小学校 ▽金賞=緑川和真(白河一)▽銅賞=佐藤凛音(白河一)佐藤誠之介(同)

 ◇中学校 ▽銀賞=関根心美(西郷二)井上彩花(同)▽銅賞=角田愛莉(西郷二)

 ◇高校 ▽金賞=大竹羚太朗(安積黎明)

 【アンサンブル部門】◇中学校 ▽金賞=郡山二(木管三重奏)白河中央(小編成管弦楽)▽銀賞=郡山二(金管四重奏)