「科学の甲子園」県大会 福島高チーム総合1位、全国大会出場へ

 
総合1位となった福島高チーム

 高校生が科学技術、理科、数学などの分野の知識、技能を競う「科学の甲子園」県大会が14日、福島市で開かれ、福島高のチーム「偏微分不定積分いい気分」が総合成績1位に輝いた。来年3月18~21日に茨城県つくば市のつくば国際会議場をメイン会場に開かれる全国大会に県代表として出場する。

 県教委の主催、福島大共生システム理工学類の共催。県内の高校10校の13チームが出場し、筆記競技と実験競技、総合競技の成績点数の合計で競った。総合競技では、種のモデルを折り紙で製作する研究に取り組んだ。

 総合2位は磐城高の「コヨーテ」、総合3位は福島高の「宣戦Fukuko」だった。