白河信金「はくしんレポート」発刊、上半期業績や地域貢献活動紹介

 
発刊した「はくしんレポート」

 白河信用金庫は15日、2021年度上半期の業績や地域貢献活動を掲載した「はくしんレポート」を発刊した。

 表紙には「白河だるま」をデザインし、2千部作った。地域貢献活動では県内の8信用金庫によるSDGs共通の取り組みを紹介。レポートは各営業店に備え付けたほか、同信金ホームページでも閲覧できる。

 問い合わせは同信金本部(電話0248・23・4511)へ。

 仮決算は増収増益

 同信金が同日発表した21年9月末の中間決算に当たる本年度仮決算によると、経常収益は有価証券売却益の増加を要因に14億8100万円(前年同期比6・91%増)、本業での利益を示すコア業務純益2億6800万円(同35・89%増)、経常利益4億3400万円(同54・21%増)、当期純利益3億1800万円(同47・29%増)の増収増益となった。

 食事代2万円支給

 また同信金は、新型コロナウイルスの影響で苦しむ白河地域の飲食店を応援し活性化させようと、全役職員に1人当たり2万円の食事代を支給した。