「くだもの王国ふくしま」アピール 福島駅構内にリンゴの鉢植え

 
福島駅構内にお目見えした「ふじ」の鉢植え

 県くだもの消費拡大委員会は12日、JR福島駅構内に最盛期を迎えたリンゴ「ふじ」の鉢植えを展示した。24日ごろまでの約2週間、駅利用者に本県産リンゴの魅力を発信する。

 「くだもの王国ふくしま」のイメージアップ事業の一環で、毎年実施している。駅利用者は足を止め、たわわに実ったリンゴの鉢植えを眺めていた。同委員会の担当者は「福島はモモだけでなくリンゴも"デリシャス"。多くの人に味わってほしい」と話した。

 16日までは同駅の東西通路に2鉢を展示し、同日以降は1鉢を西口新幹線コンコースに移動する。