JAEA12月7日に研究成果報告会 富岡、10年後の未来に向け

 
成果報告会のPRポスター

 日本原子力研究開発機構(JAEA)は12月7日、富岡町文化交流センター学びの森で福島研究開発部門成果報告会を開く。

 「廃炉と環境回復~10年後の未来へ~」と題し、廃炉技術に関する研究成果を発表する。講演会には、原子力損害賠償・廃炉等支援機構の山名元理事長と東京大大学院情報学環の開沼博准教授が登壇し、廃炉の取り組みに何が求められるか講話する。このほか、福島研究開発部門のこれまで研究成果の報告やパネルディスカッションなどを行う。

 時間は午前11時~午後4時50分。事前申し込みはJAEAホームページから。

 報告会に合わせて廃炉環境国際共同研究センターを公開する。

 時間は午前10時~午後4時。