楢葉中に代表ユニホーム寄贈 U-23サッカー、横断幕の返礼

 
鶴本部長(前列右)からユニホームを受ける渡辺さん(同左)

 Jヴィレッジは17日、楢葉町の楢葉中の生徒にサッカー男子のU―22(22歳以下)日本代表のサイン入りユニホームを贈った。

 同校の生徒は、Jヴィレッジで10月にU―23(23歳以下)アジア杯予選が行われた際、日本代表を含め参加各国の選手を応援しようと、「頑張って」などのメッセージを寄せ書きした横断幕を作成した。

 Jヴィレッジは、横断幕のお礼として日本代表からサイン入りユニホームを託された。

 贈呈式はJヴィレッジで行われ、日本サッカー協会の鶴本久也特命担当部長が生徒会長の渡辺スバルさん(2年)らにユニホームを手渡した。渡辺さんは「貴重なユニホームを大切にしたい」と話した。

 Jヴィレッジは25日、横断幕に応援メッセージを寄せた広野町の広野中にもサイン入りユニホームを贈る予定。