12月12日、浪江に「ラッキー公園」開園 全国初、県内整備第1弾

 

 浪江町は12月12日、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」をモチーフとし、同町の道の駅なみえに整備する「ラッキー公園」を開園する。県と同町が22日、発表した。同公園は同町をはじめ、郡山、柳津、昭和の県内4市町村に整備される。

 県とポケモン(東京都)との連携協定に基づき整備する公園で、浪江町での開園が第1弾で全国初となる。

 公園内には同社から贈られた高さ約6~7メートルの複合遊具などラッキーにちなんだ遊具がお目見えする。

 開園と併せ、道の駅内にポケモンのグッズコーナーも開店する。公園内には、ポケットモンスター原作者の父で同町出身の田尻義雄氏から寄贈された紅房桜が植樹されている。当日は現地でオープニングセレモニーが行われる予定。

 県と同社は2019年に連携協定を結び、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」を活用した地域活性化の取り組みを展開している。郡山、柳津、昭和の各市町村に整備されている「ラッキー公園」は来年4月以降の開園を予定している。