虐待やDV根絶へのメッセージ 福島の東北電力鉄塔ライトアップ

 
オレンジと紫に交互にライトアップされている鉄塔

 児童虐待の防止やドメスティックバイオレンス(DV)の根絶へのメッセージを込めたライトアップが25日まで、福島市の東北電力ネットワーク福島電力センター鉄塔で行われている。

 厚生労働省が11月の児童虐待防止推進月間に展開する「オレンジリボンキャンペーン」と女性への暴力をなくす内閣府の運動「パープル・ライトアップ」(12~25日)を連動させたキャンペーンとして、福島市などが昨年に続き企画した。

 期間中、鉄塔はオレンジと紫の2色の光で交互に照らされている。点灯時間は午後5時~同10時。