喜多方「ひとづくり・交流拠点複合施設」 来年4月上旬開館へ

 
来年4月上旬に開館予定の施設のイメージ図

 喜多方市の旧県立喜多方病院跡地に建設中の「ひとづくり・交流拠点複合施設」は来年4月上旬に開館する。市は25日開会の12月議会に施設の利用規則などをまとめた条例案を提出する。遠藤忠一市長が22日、記者会見で明らかにした。

 子育て支援などを目的とした同施設は大型の屋内子ども遊び場で、滑り台やネットジャングルジム、床下迷路などが設置される。保護者同士が交流できる部屋も設ける。遊び場は0歳から小学生までが利用でき、保護者などの同伴が必要。

 同市、西会津町、北塩原村の住民と1歳未満の子どもは利用無料。3市町村以外の人は利用料200円が必要。施設の利用時間は午前8時30分~午後5時15分。休館日は第2、4火曜日と12月29日~翌年1月3日を予定している。

 さらに複合施設には、市内にある喜多方准看護高等専修学校が移設される予定。