理科の魅力に触れる 富岡、復興支援でこども実験教室

 
オリジナルバッグの製作に挑戦する参加者

 近畿地方の技術士でつくる京都技術士会理科支援チーム(京都市)は20、21の両日、富岡町文化交流センターで「こども理科実験教室」を開き、参加者が理科の魅力に触れた。

 教室は、本県などの復興支援を目的に2012(平成24)年から開かれており、双葉郡内での開催は初めて。2日間で同郡の小学生ら約40人が参加。オリジナルバッグの製作に挑戦した参加者は、白地の布バッグにクレヨンで絵を描きながら「色素」について理解を深めた。