知事賞3蔵元たたえる 福島県酒造組合、県秋季鑑評会の授賞式

 
賞状を手にする蔵元の代表ら

 福島県酒造組合は24日、県秋季鑑評会の知事賞授賞式を県庁で行い、吟醸酒、純米酒、煌(きらめき)酵母の3部門で最高賞の知事賞に輝いた蔵元をたたえた。

 吟醸酒は「奥の松」(東日本酒造協業組合)、純米酒は「きたのはな」(喜多の華酒造場)、煌酵母は「國権」(国権酒造)が知事賞に選ばれている。

 内堀雅雄知事が各蔵元の代表や杜氏(とうじ)に賞状を手渡した。受賞蔵元を代表して東日本酒造協業組合の遊佐丈治代表理事が「皆さんの支援のおかげ。来年も栄えある賞にチャレンジしたい」と謝辞を述べた。

 県酒造組合の有賀義裕会長があいさつした。