福島県内レギュラーガソリン、依然高値水準168.90円

 

 経済産業省が25日発表した22日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの県内平均小売価格は、15日時点の前回調査と比べて50銭安い168円90銭だった。横ばいを経て2週ぶりに値下がりしたが、高値水準が続いている。

 ハイオクは179円80銭で60銭、軽油は149円10銭で50銭安かった。灯油の店頭価格は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円安い1845円だった。

 調査した石油情報センターによると、欧米を中心とした新型コロナウイルス感染症の再拡大で原油需要がいったん落ち着いていることがガソリン価格に反映された。来週も値下がりを予想している。