醸芳小などの緑化活動をたたえる 花いっぱいコンクール表彰式

 
知事賞を受ける醸芳小の高野校長(右)と丹治教諭(中央)

 第54回花いっぱいコンクールの表彰式が25日、福島市の福島民友新聞社で行われ、美しい花壇づくりや緑化活動に取り組んだ受賞団体をたたえた。

 コンクールは福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。主催者を代表し、中川俊哉福島民友新聞社長が「皆さんの活動は喜びや幸せを届ける価値ある活動だ。これからも多くの人に届けてほしい」とあいさつ。審査委員長を務めた小久保仁子県園芸課長が審査結果を報告した。

 知事賞に輝いた醸芳小の表彰では、高橋英子県文化振興課長が高野孝男校長と丹治恵美教諭に表彰状などを手渡した。高野校長が受賞者を代表し「素晴らしい賞をいただいた。今後もさらに、花いっぱいの環境づくりや、心豊かな子どもたちの育成に取り組んでいく」とあいさつした。

 知事賞=醸芳小▽県教育長賞=青柳地区花いっぱい運動(南会津町)▽県森林・林業・緑化協会長賞=白河中央中▽福島民友新聞社長賞=上三宮小▽農林中央金庫福島支店長賞=桑野小▽奨励賞=原町二小、福島製鋼、磐梯一小、棚倉町老人クラブ連合会、玉川一小、平工高緑化委員会、喜多方市松山公民館花の楽校、認定こども園三春幼保園、郡山二中