1億円の重さ体感 原町一小児童、あぶくま信金と日銀マネー講座 

 
1億円分の重さを体感した児童

 あぶくま信用金庫(南相馬市)は24日、南相馬市原町区の原町一小で日銀福島支店と共催の「あぶしんマネースクール」を開き、児童がお金の大切さなどを学んだ。

 地域貢献の一環で、次世代を担う子どもたちに、いち早く金融知識を習得してもらおうと毎年開催している。5年生約60人が受講した。あぶくま信金と日銀福島支店の職員が講師を務め、2クラスに分かれて実施した。

 授業では、1億円分の重さを体感したほか、お金にまつわるクイズなどが行われた。子どもたちは楽しみながら信金の役割などを学習した。