小野小児童がロボット操作体験 福島高専が出前講座

 
ロボット操作を体験する児童たち

 福島高専は10日、小野町の小野小で出前講座を開いた。児童たちがロボット操作を通じて、プログラミングの基礎知識を学んだ。

 小野町と福島高専が連携協定を結んでいる縁があり、体験授業が実現した。プログラミング処理を体験することで、論理的思考力を身につけてもらうことが目的。福島高専の植英規教授を講師に迎え、小野小6年生児童が参加した。児童たちはロボットにさまざまな指示をして、回転させたりジグザグ走行させたりする作業に取り組んだ。