キャラタクシーでファイヤーボンズ応援! 郡山に新たに3台導入

 
ボンズタクシーの前で西條社長(右)にサインボールを手渡す西田社長(左)、中央はボンズくん

 郡山市の西条タクシーは12日、バスケットボールの福島ファイヤーボンズのロゴマークやマスコットキャラクター「ボンズくん」などをあしらった「ボンズタクシー」3台の運行を新たに始めた。

 同社はチームとオフィシャルパートナー契約を締結しており、2014(平成26)年からボンズタクシー1台を運用している。今回は東日本大震災から10年の節目に合わせ、スポーツの力で本県の復興を後押してもらおうと、さらに3台を導入した。

 お披露目会は、同市の宝来屋郡山総合体育館で行われ、同社の西條勝昭社長が「郡山や福島県を盛り上げるためにも頑張ってもらいたい」とあいさつ。チームを運営する福島スポーツエンタテインメントの西田創社長が「新しいボンズタクシーで福島を盛り上げていきたい」と話し、西條社長に選手らのサインボールを手渡した。