ブンケンさんと持続可能な環境保全考える 中テレ、郡山でシンポ

 
環境保全などに理解を深めた参加者ら

 福島中央テレビ(中テレ)は12日、郡山市のビッグパレットふくしまで「未来につなげよう みんなのふくしま 環境シンポジウム」を開き、参加者らが本県の環境問題について考えた。

 2030年までの達成を目指す持続可能な開発目標(SDGs)の視点から、環境保全や災害分野などについて考えてもらおうと、日本たばこ産業(JT)の「リシンク・プロジェクト」の後援を得て開催。県内の小学3~6年の児童とその保護者合わせて約30人が参加し、動画配信も行った。

 中テレの番組「ゴジてれChu!」の人気コーナー「ブンケン歩いてゴミ拾いの旅」で、県内を歩きながらごみを拾って旅をしている俳優鈴木文健さん(郡山市出身)らが、本県の環境保全のために取り組んでいる活動について紹介した。フィールドワークでは、参加者らが会場周辺の清掃活動を行った。