福豆屋の「海苔のり弁887」味覚賞 JR東「駅弁味の陣」

 
味覚賞に選ばれた「海苔のり弁887」(JR東日本提供)

 JR東日本は16日、駅弁の評価を競う「駅弁味の陣2021」の結果を発表した。本県からは福豆屋(郡山市)の「海苔(のり)のり弁887」(1200円)が味覚賞に選ばれた。

 今回が10回目の開催。東日本エリアから67品がエントリーし、3万6454票の投票があった。

 味覚賞はアンケート評価のうち、最も味覚の評価が高かったもの。海苔のり弁887は、郡山市産の最高級米「ASAKAMAI887」や県産の牛肉などを使用している。

その他の受賞駅弁

 駅弁大将軍=ワインのめし(山梨県)▽駅弁副将軍=にしんめし(新潟県)▽盛付賞=まさかいくらなんでも寿司(新潟県)▽掛け紙賞=トンかつ弁当(千葉県)▽最多応募賞=米沢牛牛肉どまん中限定パッケージ(山形県)▽初陣賞=東北福興弁当~未来へのきざはし~(宮城県)▽エリア賞=北東北部門・3種の鶏めしいなり(秋田県)南東北部門・黒毛和牛炭火焼焼肉重(山形県)甲信越部門・SLばんえつ物語(新潟県)北関東部門・だるま弁当(群馬県)南関東部門・シウマイ弁当(神奈川県)▽そそられ将軍=ふつうの津軽の幕の内弁当(青森県)▽10周年記念賞=鶏めし弁当(秋田県)