SDGs学べる「オリジナルかるた」作製 福島学院大学生有志

 
学生が作製したオリジナルかるた

 福島学院大情報ビジネス学科の学生有志でつくる「Green Green(グリーン・グリーン)」は、持続可能な開発目標(SDGs)について学べる「オリジナルSDGsかるた」を作製した。

 国連が定めたSDGsの17項目が分かるように、かるたを色分けした。「海の豊かさを守ろう」の項目では、「よ」の読み札に「用意しよう!マイはし、マイバッグ、マイボトル」と書き、海洋プラスチック問題の解決に向けて必要な行動を示した。

 同団体は今後、福島市の小学校など計47校にかるたを贈る。同市の森合小では、同団体代表の鈴木晃一郎さん(19)=1年=がかるたを児童に手渡し「一人でも多くの子どもたちにSDGsに関心を持ってもらいたい」と話した。