奥会津の食も満喫! 戦後の復興支えた「電気のふるさと」学ぶ旅

 
あわまんじゅう作りを体験する参加者

 奥会津の魅力に触れるツアー「白洲次郎の足跡と電源開発の歴史、奥会津の"食"に触れる旅」が15日、実施された。

 参加者が戦後の日本の復興を支えた奥会津の水力発電の歴史を学んだ。奥会津五町村振興協議会の主催。一行は金山町の東北電力第2沼沢発電所、東北電力奥会津水力館「みお里」などを訪問。第2沼沢発電所は沼沢湖の湖水によって発電しているほか、逆に只見川から沼沢湖に揚水しており、参加者は発電所の仕組みを見学した。

 みお里では、東北電力初代会長の白洲次郎が携わった電源開発やその生涯などを学んだ。柳津町ではあわまんじゅう作りを体験し、奥会津の魅力を満喫した。