同人誌の魅力知って 福島「よつかど会」 10号発行記念し展示会

 
来場を呼び掛ける清水さん

 まちなか交流同人誌「よつかど」を発行している福島市のよつかど会は24日まで、同市のまちなか交流施設「ふくふる」で、「よつかど」の表紙と目次の展示会を開いている。入場無料。

 同会は、福島大名誉教授で編集長を務める清水修二さんを中心に10~80代の約25人で構成している。昨年11月に発足後、毎月1日に会員が作成した歌集やエッセー、小説などを載せた同人誌を発行している。

 今月の発行で10号を迎えたことを記念し、展示会を企画した。会場では10刊全ての表紙と目次を展示しているほか、実際の同人誌を読むこともできる。

 清水さんは「多くの人に同人誌を知ってもらい、交流の輪を広げるきっかけにしたい」と話した。

 時間は午前10時~午後7時。