「刈り撮ったよ!」 農村の役割伝える「むらの輝き」写真審査

 
最優秀賞に選ばれた高木さんの「稲刈りの日」

 県多面的機能支払推進協議会(会長・菊地和明県土地連専務理事)が募集した「ふくしま むらの輝き2021」写真コンテストの審査会は20日、福島市で開かれ、テーマ共通の最優秀賞に高木志津夫さん(いわき市)の「稲刈りの日」が選ばれた。

 農村風景や農村の役割を広く知ってもらうため、毎年開かれている。「地域ぐるみ活動」と「農村風景」の2テーマ部門を設け、写真愛好家から130点の応募があった。

 審査会では、菊地会長、福島民友新聞社の矢内靖史編集委員・写真映像課長らが審査した。表彰式は来年1月に福島市で行われる。最優秀賞以外の受賞者次の通り。

 ◇地域ぐるみ活動 ▽優秀賞=岩佐辰朗(いわき市)星洋一(南会津町)▽入選=馬場正幸(福島市)西山栄、柏舘光子(いわき市)

 ◇農村風景 ▽優秀賞=鈴木彦三(福島市)宇佐見富士夫(須賀川市)▽入選=門林泰志郎(いわき市)八島信夫(伊達市)佐藤由弘(川俣町)