紅葉の庭園切り撮った作品群 本宮、蛇の鼻フォトコン表彰式

 
最優秀賞に輝いた鈴木さんの「朱に染まる」

 観光庭園「蛇の鼻」のフォトコンテスト表彰式は16日、本宮市の同園で行われた。最優秀賞には鈴木和彦さん(福島市)の「朱に染まる」、福島民友新聞社賞には佐藤弘さん(西郷村)の「落ち葉の道」が輝いた。

 コンテストには写真計213点の応募があった。同園を運営する伊東商事(郡山市)の伊東孝弥社長、日の出写真館(本宮市)の伊藤正春会長らが審査し、入賞作品20点を選んだ。表彰式では、伊東社長が最優秀賞の鈴木さんらに賞状や記念品を手渡した。

 入賞作品の展示会は郡山市で開かれ、来年1月5日から東邦銀行郡山南支店、2月に郡山信用金庫本店、3月にうすい百貨店で予定されている。

 ほかの受賞者次の通り。

 日の出写真館賞=梅津文子(福島市)▽福島民報社賞=佐藤ミヨ子(福島市)▽優秀賞=吉井勝美、後藤知恵子、涌井礼子(福島市)▽入選=佐藤真一(郡山市)坂本礼三(福島市)阿部正勝(二本松市)岡本恵美子(白河市)渡辺和義、高橋勝美(福島市)中條里子(本宮市)渋谷謙治(福島市)佐藤君代(三春町)山本和彦(郡山市)佐藤裕子(本宮市)鈴木正信(大玉村)後藤修(福島市)

211223nk-topic2.jpg           福島民友新聞社賞の佐藤さんの「落ち葉の道」