各自の学習、研究成果...口頭や展示で、福島北高生が総合学科発表

 
学んだ成果を発表する生徒

 福島市の福島北高の総合学科研究発表会は21日、同市のパルセいいざかで開かれ、生徒が学習活動の成果を発表した。

 総合的な探究の時間(2、3年生)や産業社会と人間(1年生)の授業、修学旅行などの成果発表。1年生は職業インタビュー、2年生は北東北への修学旅行、3年生は一人一人がテーマを決めた課題研究の成果をまとめ、各代表がステージ上で口頭発表した。

 また会場のホワイエでは、3年生による展示発表が行われた。

 審査の結果、口頭発表部門で「ヤングケアラーについて」と題して発表した渡辺日々紀さん(3年、社会福祉分野)、展示発表部門で「幼児と絵本の関わり」を発表した川崎恵利さん(3年、生活科学分野)と「移り変わるファッション業界の今」を発表した霜山七菜実さん(同、同)が来年1月14日に小野高で開かれる県大会への出場を決めた。