交代の運転士手配忘れ JR東北線・福島駅発下り普通列車が遅延

 

 JR東日本仙台支社は23日、運転士の手配を忘れ、東北線福島駅発の下り普通列車が予定より9分遅れて出発したと発表した。乗客約80人に影響があった。

 JR東によると、遅れたのは同日午前10時40分福島発白石行きの普通列車。列車は白石発福島行きの折り返し列車で、運転士が福島駅に到着した際、交代の運転士がいないことに気付いた。運転士の手配を管理する職員が手配を忘れていたこが原因という。JR東の担当者は「このようなことを繰り返さないよう改めて指導を徹底したい」とした。