年賀状の区分けピーク 郡山東郵便局、職員ら24時間体制で作業

 
区分け作業をするアルバイトら=24日午後、郡山市・郡山東郵便局

 年の瀬を迎え、年賀状の区分け作業がピークとなっている。福島県郡山市の郡山東郵便局では24日、職員やアルバイト従業員らが作業に追われた。

 県内に届いた年賀状は機械で配達先ごとに区分けされ、配達する順番に並べられる。機械で判別できない年賀状は手作業での区分けも必要となる。同局では16台の機械をフル稼働し、職員や高校生などのアルバイト従業員約600人が24時間体制で作業する。23日までに500万通を取り扱ったという。

 同局の佐々木幸輝郵便部長は「元旦に一通でも多くの年賀状を配達するため、早めの投函(とうかん)をお願いしたい」と呼び掛けている。

 区分け作業は来年1月7日まで続けられるという。