福島県156億2600万円追加 21年度普通交付税を再算定

 

 県は25日までに、県内市町村の本年度の普通交付税について当初決定額を再算定した結果を発表した。不交付団体の大熊、新地両町を除く57市町村に、計約156億2600万円が追加交付される。

 国税収入の増額補正に伴い、全国で約1.9兆円が追加交付されることになり、再算定を行った。当初比では、広野町や西郷村の増加幅が大きい。

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