ろくろ回しに神経集中! 会津工高生、全国統一陶芸検定に挑戦

 
真剣な表情で検定に挑む生徒

 全国セラミック教育研究会の全国統一陶芸技能検定は27日、会津若松市の会津工高で行われ、生徒らが日ごろ磨いた技能を発揮した。

 検定は、ろくろ成形に関わる陶芸技能の習得を目的に毎年行われている。同校のセラミック化学科1~3年生8人が検定に挑戦した。

 初級と中級に分かれ、茶わんや湯飲みの成形や仕上げの技術などが審査された。生徒らは真剣な表情で検定に挑んでいた。