「白河に恩返ししたい」ソフトバンク・大竹選手、市長に入団報告

 
鈴木市長から花束を受け、プロでの活躍を誓う大竹選手(右)

 白河市出身で、プロ野球の福岡ソフトバンクホークスにドラフト5位指名で入団した東北福祉大の大竹風雅選手(22)は27日、同市役所を訪れ、鈴木和夫市長に入団を報告した。

 大竹選手は同市の五箇小と五箇中、矢吹町の光南高卒。150キロの直球とスプリットなどが武器。背番号は「63」。

 鈴木市長は大竹選手に花束を手渡し、「厳しいプロの世界で一歩一歩前に進んでほしい。強打者との対決を楽しみにしている」と激励した。大竹選手は「一軍で活躍してふるさとの白河に恩返しできるようにしたい」と抱負を述べた。