地上20メートルから初日の出を 双葉、産業交流センターを開放

 
太平洋を一望できる双葉町産業交流センター屋上

 双葉町は来年1月1日午前6時から同7時30分まで、初日の出の観賞場所として、同町中野地区の町産業交流センター(通称エフ・ビック)の屋上を開放する。

 地上20メートルの屋上からは、太平洋や企業立地が進む復興産業拠点などを一望できる。悪天候などで開放を中止する場合には、同センターの写真共有アプリ「インスタグラム」で告知する。

 1日は同センター休館のため、飲食店や土産物店などの利用はできない。南側の玄関のみ入り口として開放する。