留学生と英語で交流 喜多方高生、地元の魅力をプレゼンテーション

 
英語で留学生と交流する喜多方高の生徒

 喜多方高は26日から3日間、喜多方市の同校で国際理解教育プログラムを行い、生徒が国内の大学で学ぶ留学生と交流しながら、英語で喜多方の魅力を伝えるプレゼンテーションに挑戦した。

 新型コロナウイルスの影響で計画していた海外研修が中止となった代わりに企画した。1、2年生約50人が参加。東大、東北大などで学ぶエジプト、イタリア、ベトナム、ネパール、スペイン、ガーナ、バングラデシュの留学生7人とグループで交流した。

 生徒は喜多方の自然、風景、建物、食べ物、伝統工芸などについて分野ごとに英語で発表。留学生からは「『朝ラー』をしてみたい。何時から開店しているの」「工芸品はどこで買えるの」など多くの質問が寄せられ、生徒が答えていた。