福島県内JR各線運休や本数減 大雪や強風受け

 

 JR東日本は元日、大雪や強風の影響を見込み、県内JR各線を運休したり、列車の本数を減らしたりする。

 JR東によると、只見線は、代行バス区間の会津川口―只見間を含めた会津坂下―小出間で始発から運休し、午後から順次運行を再開する予定。

 奥羽線の庭坂―米沢間は始発から正午ごろまで運休する。山形新幹線は通常運行する。

 高速道通行止めや列車の運休相次ぐ

 県内で31日、大雪や強風の影響を受け、列車の運休や高速道の通行止めなどが相次いだ。

 JR東日本によると、只見線は小出―只見間、会津坂下―会津川口間の上下線で終日運休した。また、奥羽線は午後から庭坂―米沢間の運行を取りやめた。

 高速道は吹雪による視界不良で、磐越道猪苗代磐梯高原―会津若松インターチェンジ間が通行止めになった。