広告業界の発展誓う 福島県協会が2年ぶり新春賀詞交歓会

 
あいさつする加藤会長

 福島県広告業協会は5日、郡山市で新春賀詞交歓会を開き、会員や媒体各社の関係者が業界発展を誓った。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止したため、2年ぶりの開催となった。加藤昌幸会長が「広告の力で福島県の経済を活性化し、元気にすることが私たちの使命だ」とあいさつした。

 媒体社を代表して五阿弥宏安福島中央テレビ社長があいさつし、出席者が抱負や展望を発表した。

 時代に合った広告を

 加藤会長は5日、福島民友新聞社の取材に「コロナ禍で先が見えない時代だが、広告の力で世の中を明るくしていけるよう頑張っていく。時代に合った広告の在り方を考え、対応していきたい」と語った。橋本正次副会長、石井義光専務理事が同席した。