「ふくしま応援団」メッセージ公開 60人・団体、福島県民激励

 
県民にメッセージを寄せた「応援団」

 県は6日、各界で活躍する本県ゆかりの著名人60人・団体が県民に寄せた応援メッセージを公開した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年を機に策定したスローガンにちなんで「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま」応援団と銘打ち、応援団からのメッセージを広く発信することで共感の輪を広げ、風化防止につなげる。

 震災から10年でできた縁を生かし、県がスポーツや音楽、芸能など各界の本県ゆかりの人たちに掛け合い、メッセージを集めた。

 お笑いコンビのサンドウィッチマンは「同じ東北の人間として、福島県が大好きな人間として、これからも福島県の素晴らしさを全国に発信して参ります」、人気グループTOKIOの城島茂さんは「でっかい空にでっかい大地。米肉魚に野菜や果物、空気含めてみんなウマイ!福島の自然と、そこで暮らす人々の笑顔とその背中に、僕らは学ぶ事だらけ。そんな福島とこれからも時を共に!」、バドミントン選手の桃田賢斗さんは「福島県は僕の第二の故郷であり、かけがえのない大切な場所です。福島の皆さんにはいつも元気をもらっており、皆さんに夢や希望を届けられるように引き続き頑張っていきます!」とメッセージを寄せた。

 応援団のメッセージは「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま」の特設サイトに掲載している。

 ▽応援団=あかつ、有森裕子、池津祥子、いしばしさちこ、今井正人、岩本紗也加、梅沢富美男、遠藤純、大林素子、開沼博、笠原謙哉、柏原竜二、片平里菜、唐橋充、川又俊明、菊池日出子、狐火、GReeeeN、玄侑宗久、ゴー☆ジャス、コシノジュンコ、佐々木真菜、サンドウィッチマン、スネオヘアー、辰巳琢郎、千葉清藍、つのだ☆ひろ、TOKIO城島茂、富澤タク、豊島英、中井精也、長沢裕、永峯恵、なすび、新田祐大、野口勝宏、半谷静香、樋口達哉、ひとりぼっち秀吉BAND、平井理央、福島はじめ、福島ユナイテッドFC、岩村明憲、若松駿太、藤井敬之、増田明美、松岡茉優、松方峰雄、松田晋二、松元克央、MANAMI、皆川猿時、桃田賢斗、矢内廣、箭内道彦、箭内夢菜、山崎直子、山猿、和田聰宏、渡辺勇大(敬称略)