鉄板が車に衝突、男性重体 過失致傷の疑いでトラックの男逮捕

 

 13日午前7時ごろ、二本松市西新殿の国道459号で、大型トラックに積載されていた大型の鉄板が荷台からはみ出し、同市、会社員の男性(51)の乗用車に衝突した。男性は頭を打ち意識不明の重体。

 二本松署は同日午前7時50分ごろ、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、トラックを運転していた二本松市、会社員の男(52)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、トラックで左カーブを走行中、対向してきた男性の乗用車に鉄板を衝突させた疑い。

 同署によると、トラックの荷台には、畳ほどの大きさの鉄板が数枚積まれていたが、このうち1枚がずれて荷台からはみ出ていたという。同署が詳しい事故原因を調べている。