福島県、大雪など影響で交通機関に乱れ 14日も列車運休や減便

 

 県内では13日、大雪などの影響で交通機関が乱れた。

 JR東日本によると、奥羽線庭坂―米沢間、只見線会津坂下―会津川口間と只見―大白川間で終日運転を取りやめた。上下線計30本が運休し、約1020人に影響。14日も奥羽線、只見線の同区間で終日運転を取りやめる。また、14日は磐越西線の郡山―会津若松間で正午ごろから午後4時ごろまで本数を減らす。

 このほか15日には、強風のため東北線の福島―白石間、常磐線の原ノ町―仙台間、磐越西線の郡山―会津若松間で始発から昼頃まで運休や遅れが発生する可能性があるとしている。