側溝の鉄製ふた盗難 下郷の町道沿い、1キロの範囲で集中的に

 

 下郷町は18日、町道南倉沢野際線沿いの側溝に設置していた鉄製のふた計30枚(53万円相当)が盗まれたと発表した。

 町は南会津署に被害届を提出。同署が窃盗事件として調べている。

 町によると、盗まれたのは「グレーチング」と呼ばれる鉄製のふたで、1枚の重さは24~58キロ。住民が18日午前8時30分ごろに気付き、町役場に連絡した。

 町職員が調査したところ、約1キロの範囲で集中的に盗まれていたという。町はふたがなくなった側溝にコーン標識を設置し、安全確保している。