福島県、41%が派生型「BA・2」 置き換わり進む

 

 福島県は19日、県衛生研究所などで11~17日に実施したゲノム解析の結果、オミクロン株171件のうち70件(41%)が、より感染力が強いとされる派生型「BA・2」だったと発表した。BA・2の割合はここ3週間ほど4割前後で推移しており、県内でも置き換わりが進んでいる。