あつまれ「えっぐの森」 アクアマリンに新コーナー、26日オープン

 
動物になりきって遊具で遊ぶ子どもたち=23日午後、いわき市・アクアマリンふくしま

 アクアマリンふくしまは26日、いわき市小名浜の同館屋外エリアに新コーナー「えっぐの森どうぶつごっこ」をオープンする。23日は1日限定でプレオープンし、参加した子どもが体を動かしながら、動物になりきって遊具を楽しんだ。

 日本の野生動物の展示と、動物の動きを学べる遊具を設置したコーナー。遊びを通して、動物が森で暮らすための高い能力を持っていることなどが学べる。

 ニホンモモンガやホンドテンなど4種の動物を展示。遊具は、登ったり、ジャンプして遊んだりする木を中心に作られた11種を備えている。

 23日は県内外の親子88人が参加した。植田小2年の昆野紗奈さん(7)は「思い切り体を動かせて、とても楽しかった」と笑顔を見せた。